くらもちふさこっこ

ケーブルTVで「天然コケッコー」をやってたんで観直したら、
無性にくらもちふさこ先生の作品が読みたくなり
近所の本屋に行くも「駅から5分」しか無く
しかも、2巻しか無く
それでも購入。

2巻を読み終わると
当然のように
1巻が読みたくなり、あと「天然コケッコー」も読みたくなり
又、旅が始まった。
2時間かかって旅は、終わった。

どちらも、わざわざ旅に出た甲斐があった。

こうみえても元は、別冊マーガレット読者だ。
その後、「ぶーけ」に流れて、いつしか、めっきり少女漫画を読まなくなったが、
くらもちふさこ先生の「おしゃべり階段」「いつもポケットにショパン」は、大好きだ。
大好きだけど、どんな話かは、忘れてしまっている。
「おしゃべり階段」は、すごく感動したのに。
「おしゃべり階段」って何だ?
学校が舞台だったはずだけど、。

舞台をやる時、「アンコールが3回」というフレーズが頭に浮かぶぐらいの
くらもちふさこっ子なのに!

少女漫画との出逢いは「キャンディ・キャンディ」だ。
妹の「キャンディ・キャンディ」を盗み読みしたら
ハマッてしまい、気が付くと俺が買うようになっていた。

でも、それ以前に「りぼん」か何かに載ってた
読み切りを読んで、泣いたのを思い出した。
今、思い出した。
が、
どんな話かも、誰の作品かも
何もかも忘れてしまった。

ただ、思い出しただけだ。

「天然コケッコー」と「駅から5分」のことは、忘れないようにしよう。 
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by iripon45 | 2009-02-23 18:36  

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