ハイ・フィデリティ

この間、ジョン・キューザック主演の
「ハイ・フィデリティ」を観たんですよ。
ロック好きには、たまらない映画で
ある意味 これぞ音楽映画だと。
なんで今まで、観てなかったんだと、、。
なんで原作知らなかったんだと。

映画の中の会話に
たくさんのミュージシャン名が
出て来て、嬉しくなったんですが

ミュージシャンの事とか知らないと
セリフの真意は、伝わらないし
下手すると
何を話してるのかさえ
分かんなかったりもするわけで、、。

むしろ世の中、知らない人の方が、遥かに多いだろうし。

だからこそ
この映画作った人たちに親しみを覚えました。


そう考えると
このブログでボノのサングラスの事を書こうが
U2の事をよく知らない人には、何の事やら、わからない訳で
同じく
スプリングスティーンをボスとか言ってるのも
勿論、伝わらない。
伝わるわけがない。
伝える気もさほどない。

ロックファンは、基本的に孤独なもので
だって居ないから、あんまり回りに。

不思議でしかたない。

なんでロックを聴かないんだと。

良いもんだぞと。

たとえば
気分が落ちこんだ時
自分に負けそうな時
とてもつらい事があって
悲しくてやりきれない時
負けてたまるかって時
やってやるぞって時
そして人生の中で絶望を味わう時でさえ
きっと助けてくれるぞと。

ただロックにも色々あって
「あんなのは、ロックじゃない!」っていうのもあるぞと。
売れててもロックじやない奴らは
たくさんいるぞと。
あとジャンルを超えて
ロックな事やってる人達もいて
励まされるぞと。
自分も頑張らなきゃって。

結局、生き方なんだよと。

あとライヴに行くと仲間に会えた気がするぞと。
ただ「みんな、普段、何処にいるの?」とも。

ロックに限らず
小説にしろ漫画にしろ映画にしろ演劇にしろ
とにかく何だっていい
本当に好きなものが、あると
いつかしみじみと
「今まで好きで良かった」と思える時に出逢えるから。
ただし好きになるには、まず出逢わないと。
その為には、少しばかりの出逢うための努力も必要だけど
それさえ楽しかったりもする。

つまり何が言いたいのかというと

まず
これがU2です。
歌ってる人がボノです。
この時は、サングラスはずしてます。
7のTシャツの人がエッジです。

観て下さい。


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by iripon45 | 2009-03-11 03:17  

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