地獄の2時間コース

今日、免許の更新に行って来た。(もちろん原付)
スピード違反で、2時間コースだ。

「前略、あの日捕まえてくれた白バイのおまわりさん、お元気ですか?
 おかげで貴重な体験ができました。
 実は正直に言うと
 こっそりと隠れてソッーとつけて来て原付を捕まえるのは、どうだろう?との気持ちが
 ずっとぬぐい去れませんでした。
 でも、今日、免許の更新に行ってやっとそんな思いが消え去りました。

 2時間の講習を受けてる間、私の頭の中は、もはや、そんな事もどうでも良く
 ただただ、こんな思いで一杯でした。
 それは
 「早くこの場から出たい」でした。
 「とにかく出たい」でした。
 「出せー」でした。
 
  しかも頼みの綱のドラマは 
 「いくらでも突っ込めるゆるい脚本と古いにも程がある撮り方」で
  私をやるせなくしてくれました。
  「色々、制約あるにしてもクリエーターなら心打つ作品にできる題材なんだから
   気合い入れようよ!こおいう場で思いがけず感動させたら格好良いのに!」
   そんなマジメな事を思うと余計やるせなくなりました。 
   
   あと
  「講習は車と原付分けて!違う乗り物だから」とも思えました。


  2時間があんなに長く感じられることは、
  人生でも、なかなかあるものではございません。
  そして何より
  
   たとえ2時間でも頑張れば4時間にも5時間にもなれる気がしました。
   (あっ、頑張らなければ、でした。)                 
                    本当にありがとうございました。」


 はー、すごくグッタリした。
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by iripon45 | 2009-05-02 05:35  

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