TING TINGSとかCRYSTAL CASTLESでボッーとする

去年、プロペラ犬の「ジャージマン」を観に行った時
河原くんと飲んでて
「来年は商業演劇に出る」と言ったら
「二度とやらないって言ってたじゃないですか!」と驚かれた。
そういえばそんな事を言った気がした。
で、今、商業演劇の稽古をしている。

「ゼブラ」だ。

稽古に入って、まだ一週間なのに
かなりのハイペースで進んでいる。
来週本番みたいな気さえする。
それになんか商業演劇っぽくない。
小劇場系のメンバーも多いし
なにより稽古において
演出の田村くんが妥協しないからだ。

妥協しない演出家は信頼できる。
ていうか妥協する演出家は、舞台に関わらないで欲しい。
ささやかなお願いだ。
予算がなくて仕方のない妥協もあるが、それは別の話だ。
なんとかセンスで切り抜けるしかない。
しかし、センスのかけらも無いのに妥協もするスゴイ奴もいたりする。
音楽にしろ映画にしろ何にしろ、そんな奴等の創ったものの方が多い気がする。
そもそも何故いられるのか、わからない。
面白いもん創ってないのに。
なにかと扱いやすいからだろうか?
そんな世の中は変わって欲しい。
切実な願いだ。

昨日、稽古帰りの電車で寝過ごしてしまった。
あんまり経験がない。
どうやら疲れてるようだ。
動きのない芝居なのに疲れている。
身のある稽古なのではないだろうか?

それにしても舞台で普通の人の役ってあんまり経験がない。
笑いを意識して取りに行かないのは、とまどいがあって
まだ慣れない。
とぼけたやりとりのない
普通の会話をするせいか
かえって色々と考えて
脳が疲れている。

脳が疲れた時は、TINGTINGSとか



CRYSTAL CASTLESが良い



最後のマイク振り回してるとこ好き。

こう見えてもどっちも骨のあるバンドだぜ。
[PR]

by iripon45 | 2009-05-19 04:31  

<< ヤング@ハート 瀕死の双六問屋 >>