シャララのリーダー

おかげさまで

毎日
夢のように楽しい時間を過ごせている

楽屋では 笑いが 絶えない

笑いの中心には

出川くんがいる

心から シャララを愛する男

出川くんが、いなかったら

シャララは なかっただろうし

今回の公演も 彼が いなかったら

実現しなかっただろう

しかし 稽古の合間に 仕事もこなし

本番のステージも 出ずっぱりで

今や 満身創痍だ

何度も 枯れた声で

「入江くんが 想いを込めて 書いてくれたのに、、、申し訳ない、、、ごめん」と

謝られる

自分が万全の体調でないと すごく気にしていて

昨日 観に来てくれた バラエティ仲間の

芸人さんたちに

「俺は、、、本当に、、こんなに、、、 楽しみにしていた公演なのに
 、、、、、、   地獄だよ」

と 言っていた。

「地獄じゃないだろう」と突っ込んだ

「地獄 もっと つらいだろう」と

もう 何と言うか



日本語を使って

一番 面白い フレーズを 生み出してるのは

出川哲朗なんじゃないだろうか?

稽古場から劇場の楽屋

常に 俺たちを笑わせ ありえない突っ込みをさせてくれている

そもそも 稽古に入る前

二人での取材後

「俺たちは、又、稽古に入ったら 入江くんに 
 ああだ こうだ うるさいこと言うだろうけど
 「しようがねぇな こいつらって」、、、おじいちゃんみたいな感じで 見守ってよ」
 
と 言われた

「孫なの?」と 聞き返した

今回の公演で

その言葉とは 反対に 

俺の方が 孫のような気持ちで

出川くんを 温かく 見守れるように なった



十二年の間に

本当に 面白い男に なった

出川哲朗は 最高だ

俺は あんたに ずっと ついてくよ

忘れないように ここに 書いた
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by iripon45 | 2010-06-06 11:39  

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