「500」と「東京大パニックメガネ」


十九日に出演する予定だった
「PLAY PARK2011」の開催が中止になりました。

公演を続けている芝居もあるんですが
他にも次々と公演中止が決まってるみたいです。

勿論、誰もが 決行したいと思いますが、そうもいかないのも わかるし
だからこそ やりたかった気持ちも あったんですが、、
  
本当に残念です。

楽しみに してた方 申し訳ありません。

チケットの払い戻しに関することなど
お手数ですが
「日本短編舞台フェス」のHPで 確認して下さい。

今回 やるつもりだった
「500」は

どこかで 必ずや 
やりたいと思ってます。


「500」という作品は

演説の場面で
その時にしか 語れないものを盛り込むので

今回 何を語ればいいのか
物凄く 悩みました。

今 現実に起きていることを
前にして

たとえ「500」という作品の中の虚構の世界とはいえ 
生半可なことは言えないと思ったからです。

設定も 
いつの話に すべきか?

どうにでも 出来る分、難しくて、、、色々考えました。

だけど
 
最終的には、舞台でメガホンを手にして 観客の方々を 前にした時に
きっと 溢れ出てくる言葉があるはずだ と思い あれこれ考えるのを やめました。

そして、心の底から「これが、、、ロックンロールなんじゃねぇの!!」と叫ぼうと

気合いを込めていたんですが
 
残念です。

、、、ライブハウスで、やりたかったんだけど。

でも

いつか やりますから 

その時までに もっと面白くしとくんで

 是非 観に来て下さい。

、、、長編に なってるかもしれないけど。

あと「東京大パニックメガネ」も 作り直して 又やりたいと思ってます。

どっちも

その時々の
東京という街で やる意味のある作品だと思うんで

進化させていくつもりです。

  
[PR]

by iripon45 | 2011-03-17 06:06  

<< そして今夜も「満月の夕」を聴いている 「最上の命医」 >>