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「やっぱし板谷バカ三代」「シズコさん」

「パチンコ必勝ガイド」という雑誌の
読者コーナーのエッセイが、面白かったんで
何となく買ってみた
ゲッツ板谷さんの「板谷バカ三代」は、今まで読んだ本の中で
最も声を出して笑った一冊。
というか本を読んでゲラゲラ笑った記憶は、他に無い。
本当にゲラゲラ笑った。
文庫で出てるんで元気のない人は、読んでみて!

何年かに一度は、読み返す、大事な本です。

で、8年ぶりの「やっぱし板谷バカ三代」と

買ったものの読んでなかった
佐野洋子さんの「シズコさん」をやっと読んだ。

どちらも「家族」の話で

自分の家族、老後について思いを馳せた。

いつのまにか、そういう歳になった。

老眼にもなった。

老眼は
笑えるくらい、小さな字が読めなくなるから
少し、面白い。

「うわー。全然、読めねぇー」って。
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by iripon45 | 2009-03-29 16:23  

どうせなら、くだらねぇ世の中に怒りのパンチを

今日、わりと遠くまで散歩にでかけた。
公園に一組のカップルが、立ち話をしていて
女性の方は、松葉杖をついていたのだが
いきなりその女性が男性をフルスイングでビンタ!
あっけにとられていると、つずけざまにグーパンチ!
いくらモメ事が好きな俺もよそさまの色恋沙汰には、立ち入らない。
回りの人々もそしらぬ振りを取るしかなかった。
そばでは、うぐいすが鳴いていた。

何があったか知らないが、素手で人の顔面を本気で殴ると
下手したら手のほうが、折れるかヒビがはいる。少なくともかなり腫れる。
そうなると女性の方は、もう満身創痍だ。

その後、二人がどうなったのか、、ふたりにしかわからない。
せめて、アイシングは、していてる事を願う。

家に帰ってTVをつけると
「世界をつかんだ」マクドナルドのWBCキャンペーンCMを目にしてしまった。
こういうのには、グーパンチを食らわていいのでは、ないのか。

「世界をつかもう」という言葉じたいおおまかで、
なんだかわからないし、おおきなお世話だが
その横にマクドナルドのロゴが、デーンとあるのが、いただけない。
そしたら「世界をつかんだ」と来た。

日本の選手は、マクドナルドの宣伝の為でなく名誉の為に戦ったのだから、

お金出せば、何しても良いのだろうか。
どんな大会でもお金が必要で、お金をだしてくれるスポンサーは、ありがたいが
何と言うか、見返りを求めて自分の企業の宣伝をやるにしても
センス良くあるべきだし節度は、必要だ。

気にしすぎ?
盛り上がったんだし、いちいちそんな事にカッカしなくても、、。

俺は、世の中のこおいう事を気にして怒る。
そして無駄に疲れる。
そおいう性分!!

 何? そもそも TV観なきゃいい話、、、

うーん、、、そうかも。

、、、寝ようっと。
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by iripon45 | 2009-03-29 05:13  

この世の限り

お元気ですか?
昨日、ブログを更新しようとして、書いたものの
どうにもパソコンが、いうことを聞いてくれず
あきらめて書き直しです。
昨日のは、もうボツ、ボツです。

さて、WBCは、最高でしたね。
そして、選手のヘルメットの
「世界をつかもう」BYマクドナルドみたいなのは、
何と言うか、、

塗りつぶしたくなりました。

僕の方は、日々、モンティ・パイソンを観て暮らしてます。
一度にたくさん観ると頭がジョンジョンしてきます。
ジンジンでなく、ジョンジョンです。

そおいう時は、Ringo EXPo08を観て、気分転換します。
なかでも兄妹二人で
「この世の限り」を唄うところが好きです。
とても素敵な曲なので聴いてみて下さい。
(二曲ありますが、)
では。


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by iripon45 | 2009-03-26 21:37  

モンティ・パイソン

入江雅人(いりえまさと)

1963年生まれ。
横浜でのレンタルビデオ店でのバイト時代に
モンティ・パイソン作品に出逢うも
 特に影響は受けず。

「、、、受けときゃよかった。」と後に語る。

2009年の春にYou Tubeで、何となくモンティ・パイソンに辿り着き
「ヒトラーのいる民宿」「スパム」などの
スケッチ(コント)を観て感心する。

さらに、以前はボンヤリと読んだ
「モンティ・パイソン正伝」を読み直して
大いに感銘を受ける。

再び、きちんと作品を観るため
自ら最終手段と決めていたアマゾンで
かなりの作品を手に入れる。
「自分の足であちこち探したけど「人生狂騒曲」しか無かったんだから
 仕方ない。ただ、ずいぶんと悩みもした。素直に勇気ある決断をしたと思いたい。
 そして、ツタヤは、若者のために彼らの全ての作品を全店に置くべきだ。
 もし、置くスペースがないのなら、協力する。「捨てていい映画リスト」を貸す。
  もし「そんなものいらないし、それじゃ利益が上がらない」と言うのなら
  ナンセンスだ!
 だいたい、ここにきてモンティ・パイソンにハマルのも
  ナンセンスだ!」
          とは本人の弁。

現在、モンティ・パイソンを観まくっている。
特にジョン・クリーズがお気に入りらしい。
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by iripon45 | 2009-03-20 02:48  

チープ・トリック

そして、何と言っても
一番、驚かされたのは
チープ・トリックだ。

NODA MAPの「パンドラの鐘」に出ていた時だから
今から10年近く前になるが
その日、稽古が、6時半過ぎに終わって
大慌てで渋谷公会堂に向かった。
何とか7時05分には、会場に着いてホッとしたら、
すでにライブは、始まっていた。
愕然とした。
芝居でさえ
5分押し、10分押しは、当たり前なのに。
7時開演で本当に7時に開演する外国ミュージシャンは、いない。
しかも、あとで他のお客さんに聞いたら
「甘い罠」をいきなり最初に演奏したそうで
二度、愕然とした。

去年の武道館は、どうだったんだろう?
開演時間キッチリにライブは、始まったのだろうか?
俺は、チケット買ったのに結局行けなくて
「なぜだぁー!!」と天に叫びたかった。
  叫びはしなかったが
その位、武道館でチープ・トリックを観たかった。
「甘い罠」と「「サレンダー」は、高校時代を思い出して
そりゃあ、切なくなる。

「チープ・トリックAT武道館」を貸してくれた友達。

卒業制作の絵にチープ・トリックを描いていた
美術クラスの女子の先輩達。


「武道館行った?」



そして「サレンダー」!!


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by iripon45 | 2009-03-15 03:57  

ユーリズミックス

今まで色んな外国ミュージシャンの
来日ライブに行った中で
一番
期待以上に素晴らしかったのは
ユーリズミックスでした。
もうかなり前だけど、
会場は横浜アリーナで、残念ながらガラガラだったけど
2階席を見上げると
まばらなお客さん達が、すごく楽しそうに踊ってて
ジーンとした。

とにかくアニー・レノックスが歌がうまくて
感心した。

勿論、ひとりで観に行った。
だって、居なかったから、まわりに
ユーリズミックスファン。
いたら、会場埋まってるから。

それに
本当にそのミュージシャンを好きな人と行かないと
気を使って自分が楽しめなかったりするんで
気を付けよう。

のちに事務所のスタッフと
何気に音楽の話しをしてて
お互いユーリズミックスファンだと
わかった時、
握手しあって
「いいよねぇー」と
思わず声が、でかくなるほど
喜び合った。

意外なとこに居たりもする。

ハーモニカを吹いている人は
スティービー・ワンダーさんなので
ユーリズミックスのメンバーでは、ありません。
念のため。

衣装がホワイト・ストライプスみたい。


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by iripon45 | 2009-03-13 04:14  

ハイ・フィデリティ

この間、ジョン・キューザック主演の
「ハイ・フィデリティ」を観たんですよ。
ロック好きには、たまらない映画で
ある意味 これぞ音楽映画だと。
なんで今まで、観てなかったんだと、、。
なんで原作知らなかったんだと。

映画の中の会話に
たくさんのミュージシャン名が
出て来て、嬉しくなったんですが

ミュージシャンの事とか知らないと
セリフの真意は、伝わらないし
下手すると
何を話してるのかさえ
分かんなかったりもするわけで、、。

むしろ世の中、知らない人の方が、遥かに多いだろうし。

だからこそ
この映画作った人たちに親しみを覚えました。


そう考えると
このブログでボノのサングラスの事を書こうが
U2の事をよく知らない人には、何の事やら、わからない訳で
同じく
スプリングスティーンをボスとか言ってるのも
勿論、伝わらない。
伝わるわけがない。
伝える気もさほどない。

ロックファンは、基本的に孤独なもので
だって居ないから、あんまり回りに。

不思議でしかたない。

なんでロックを聴かないんだと。

良いもんだぞと。

たとえば
気分が落ちこんだ時
自分に負けそうな時
とてもつらい事があって
悲しくてやりきれない時
負けてたまるかって時
やってやるぞって時
そして人生の中で絶望を味わう時でさえ
きっと助けてくれるぞと。

ただロックにも色々あって
「あんなのは、ロックじゃない!」っていうのもあるぞと。
売れててもロックじやない奴らは
たくさんいるぞと。
あとジャンルを超えて
ロックな事やってる人達もいて
励まされるぞと。
自分も頑張らなきゃって。

結局、生き方なんだよと。

あとライヴに行くと仲間に会えた気がするぞと。
ただ「みんな、普段、何処にいるの?」とも。

ロックに限らず
小説にしろ漫画にしろ映画にしろ演劇にしろ
とにかく何だっていい
本当に好きなものが、あると
いつかしみじみと
「今まで好きで良かった」と思える時に出逢えるから。
ただし好きになるには、まず出逢わないと。
その為には、少しばかりの出逢うための努力も必要だけど
それさえ楽しかったりもする。

つまり何が言いたいのかというと

まず
これがU2です。
歌ってる人がボノです。
この時は、サングラスはずしてます。
7のTシャツの人がエッジです。

観て下さい。


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by iripon45 | 2009-03-11 03:17  

象さんのポット

何で思い立ったのか、自分でもわからないが
ふと「象さんのポット」のネタが、観たくなり
YOU TUBEで探したら、、あった。
驚いた。

今から20年以上前
渋谷に見番寄席という寄席小屋があって
ウッチヤン・ナンチャンやSHA.LA.LA.の田中くんが、やっていた
「温泉」というコントグループが出ていたので
出川くん達と、よく観に行っていた。
他にもキモサベ社中さんとか、いろんな人達が出ていたのだが
その中で印象深かったのが「象さんのポット」だった。

久しぶりにネタを観れて、とてもうれしかった。
まさか観れるとは、思わなかった。
もっと低いテンションで淡々とやってた印象だったが、
俺が見た頃は、たぶんお笑いスター誕生の後だったろうから
少し芸風が違ってたのかもしれないが、どうだったんだろう。

記憶に残ってるのは、
「昨日、道を歩いてたらUFOを見たんですよ」
「そおゆう事ってあるよね」
みたいなネタだったんだが、、思い出せない。

ともかくシュール漫才の先駆けだったと思う。
当時、あんな間の取り方をやってた人達は、他にいなかった。
横浜の映画学校の先輩でもあった。

そして
当時は、たしか、、、

学校を卒業して、すぐで
ウッチャン・ナンチャンも売れる前だった。

俺は文学座に落ちて途方に暮れていて
まだSHA.LA.LA.も結成してなくて
将来、自分がどうなるかなんて、わからなくて
不安でいっぱいだった気がする。
出川くんに聞けば昨日の事のように
話してくれるかもしれないが
それにしても
ずいぶんと時が流れたもんだ。

「温泉」も面白かったんだけどなぁ。

懐かしい。
懐かしすぎる。
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by iripon45 | 2009-03-09 04:03  

おかえりU2

やっとの思いでU2のニューアルバムを買った。
やっとの思いというのは、念願かなってとか
発売日を待ちに待ってようやく、、ではない
これまで3回は、手にしてどうにも買う気になれなかったのだ。

たぶん、ボノのサングラスのせいだと思う。
なんというかあの姿が頭に浮かぶと
お腹一杯になってしまうのだ。
先行シングルの「Get On Your Boots」を聴いても
前回の「Vertigo」に近い乗れなさで
近頃のPVは見るたびゲンナリ。

チャットモンチーを試聴したら思わず買いそうになった。
違う!今日は今日こそはU2を買いに来たんだ。

言っておくが、俺は「WAR」以来の筋金入りのU2ファンだ。
それが、こんな日がやって来るとは。
人生とは、わからないものだ。
そおいえばライブにも行かなくなった。
「ボノがまたメッセージ言ったりするのかなぁ?」
昔からそおいう人だったから変わってないんだし良いじゃないか、とも思うが、
それプラス演出的なものもあるし
ハデハデの衣装にバックの大画面がやたらに
チカチカしたステージも勘弁してほしいし、
むしろマドンナにまかせといて欲しいし
「With OR Without You」を変な風に歌ったりしてスカされるのは
それで逆に乗れるんだったら良いが、ただテンションが下がるだけだし
めっきりライブに行かなくなった。
だが、
それもこれもボノのサングラスが悪いんであって
きっとボノは悪くない。

で、結局、買った。
今日買わないとこのままU2とサヨナラしそうだったから。
ずいぶん長い間、俺を励ましてくれたんだから
せめて聴いてからサヨナラするのが礼儀ではないかと。

買って良かった。
サヨナラなんかできない。
もう一度やりなおそう。U2。

前作は、好きな曲が一曲しかないという緊急事態だったが、
今回は好きになれそうだ。
あとは、ボノのサングラス次第だ。
できれば
エッジあたりに「ボノー、ソノ サングラス モウ ヤメナヨ」と言って欲しい。
次回の来日公演に俺が迷わず行く為にも。


ブルース・スプリングスティーン
ユニコーン
U2

ここのところ
聴き込めるアルバムに恵まれて嬉しい。

特にユニコーンは、バカみたいに聴き込んでいる。
特典DVD付きを買った方が
よりアルバムの曲に愛着が持てるんで
まだ買ってない人にはオススメだ。

漫画にも恵まれていた。
「天然コケッコー」は、読んでいる間、ずっーと幸せだった。
 読み終えて淋しい。
淋しさからいろんな漫画を買いまくってしまった。

そして
明日(日曜日朝8時)「仮面ライダーディケイド」と戦う。

また変身するんだよ!BABY!!
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by iripon45 | 2009-03-07 04:45  

春の訪れ

今週は、「サラリーマンNEO」の収録が、あった。

毎年恒例のコント酔いをした。
「コント酔い」とは
簡単に言うとコントで酔ってしまうのだ。

NEOは一度の収録でけっこうな数のコントを撮る。
たぶん、普段使わない難しい言葉をたくさん覚える為に
脳がフル回転して
気分が悪くなるのだろう。
何回も着替えるし。
それが何日か続くとコント酔いする。
自分だけかと思ったら、山西さんもだった。
おととし、控え室でわかった。
以来、二人の間では、コント酔いと呼んでいる。

コント酔いは、乗り物酔いに近い。
きっと「クローバーフィールド」を映画館で観た時にも近いのだろう。

あと、毎年コント酔いすると
「あぁ、春もそこまで来ている」と思う。
  にしては、寒い。
  雨ばっか降るし。
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by iripon45 | 2009-03-06 02:54