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Hey Hey My My

ジ・エナミーが、この曲をカバーしてたから

何の気なしにYou Tubeで

ニール・ヤングを探したら

これがあって

こんなの観たら、、、





そりゃあ、泣いちゃうよ。
(しかも、その前にパンクのドキュメント観てたんだから 尚更だ)

皆、本当にこの曲が ニール・ヤングが好きで
「何年も何年も ずっと聴いてんだろうなぁ」とか

それぞれの想いとか

いろいろと思うと
もおダメ。胸がいっぱい。

だいたい切ない曲だ。
その曲を
人それぞれに
噛み締めてたり
感極まってたり
すごい嬉しそうだったりで

こおいうの  ダメ。

全くもって 参った。

なんだかんだ あっても
 
ロックンロールはネバーダイだ。

はい、もう一回

音上げて爆音で聴くべし!


追記

あと一回だけ、、と思いつつ
何回も何回も見返して
そのたび感動して、、。
飽きない。
このニール・ヤング最高!!
ほんとうにあと一回だけ、、観たら寝るから、、たぶん。

こりゃ、タワーレコード行くよ、、明日にでも。

さらに追記

もう一回観ようと思ったら削除されてた、、ガッカリ。
これなら良かですか?、、でも、この間のがベストだ。あー!観てぇ!


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by iripon45 | 2009-04-30 01:25  

神様とその他の変種

何をほめちぎるのか、なかなかまとまらなかった
ナイロン100℃の「神様とその他の変種」だが

とにかく傑作だと思う。

いくつか、あまり経験のない思いをしたので書いてみる。

まず、

もう一回観たい。

そして

思わずスタンディングオベーションしたくなった。

自分が観た回は、立ち上がり拍手を贈っていた方は、一人いたが
踏みとどまってしまった。
5人だったら、きっとしただろう。

舞台上に知り合いばかり、いるものだから
躊躇してしまった。

さらに

すごく面白かったのに
そんなに声を出して笑ってない。(何カ所か笑ったが、爆笑はしてない)

これが自分でもよくわからない。

今まで芝居観てきて、初めての感じなのだ。

そんなに笑っても無いのに
大笑いしたかのような満足感がある。

そして

幾つかのシーンで不思議な感情になるのだ。

とても悲しく切ないセリフのやりとりなのに
泣ける のではなく、 可笑しい。

しかも声をだして笑うわけでなく頭の中で笑うというか
それでいて、そこに切ない感情も入り混ざってくるものだから
なんだかわかんない不思議な感情になった。


これは、すごい事なのでは、ないだろうか?


これこそが、絶賛されるべき作品だと思う。

ケラさんは、凄い高みに到達したと思うのだが
もしかしたら俺が観てないナイロンやその他の公演で
とっくに到達してたのかもしれない。

その場合、どの作品で到達してたか知ってる人は
できれば、そっと教えて欲しい。
その前に、まず俺が、どれを観てて
どれを観てないか
教えなくてはいけないのだが。
「この作品!」と
そおいうのおかまいなしに教えて欲しい。
だから、そっとおかまいなしにだ。
そしたら何とかして確認しようとしてみる。


そして脚本も素晴らしいのだが
役者陣も見事で、、
ほれぼれした。

俺的には
かなり褒めちぎったと思うが
どうだろう。

やっぱり、もう一回観たい。
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by iripon45 | 2009-04-27 02:09  

神様とその他の変種とジ・エナミー

色々とCDを買った。

トラッシュ・キャン・シナトラズ
マイ・ブラッディ・バレンタイン
デペッシュ・モード
ジ・エナミー           など

で ジ・エナミーだ。

日本語で「敵」という名のバンドだ。
ここんとこの新人バンドの中で一番好きなバンド。
待ちに待ったセカンド・アルバム。

ザ・フー、クラッシュ、ジャムが好きな人は、嬉しくなると思う。
曲から、それらがこぼれ落ちてくるのを素直に喜べるのは
彼らの音楽にまっすぐな想いがあるからだ。
若者の怒り、そして、どうしようもない現実に負けるか!という想いが
つまっているからだ。

やっとUKロックの
正統な後継者が現れてくれて
待った甲斐があったというか

とにかく嬉しくて泣けてくる。

彼らのデビューアルバムの中から
ポール・ウェラーっぽさが、たまらない大好きな曲。





本当は今日観に行ったナイロン100℃の
「神様とその他の変種」について
書こうかと思ったが

あまりにも
褒めちぎりそうなので一回落ち着こうと、、

音楽について
書いたものの

結果的に
ジ・エナミーを褒めちぎる事となってしまった。

ともかく
そんな気持ちにさせてくれた
傑作を観れて

今宵は嬉しいわけだ。

嬉しすぎる位

       
嬉しい。
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by iripon45 | 2009-04-25 03:21  

リトル・ブーツがカバーしたホット・チップ

先日、貼付けたリトル・ブーツがカバーした曲を
俺自身が気に入って何回も観ています。

で、その元の曲を見つけました。
てっきり、もっと昔の女性グループかと、、。
全然違ってて笑った。



リトル・ブーツ凄い。
テノリオン演奏しつつのアカペラで
オリジナルを凌駕してる。

でもホット・チップのも味があっていいよ。
80年代のミュージック・ビデオみたい。
というか
元々この人(達?)の曲なんで、ホット・チップありきなんで。
曲が良くないと始まらないんで
そこらへんは、お願いします。
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by iripon45 | 2009-04-21 03:26  

リトル・ブーツ

急に気温が、下がると すぐ風邪を引きそうになる。
あるいは、引く。
あたまが、ボッーとするので今日は、早く寝ようとしてたのに
You Tubeで気になるミュージシャンをチェツクしてたら

気がつくと何時間も経っていた。

せっかくなので、気に入ったのを貼付けます。

LITTLE BOOTSさんです。
テノリオンを使って自宅?で
色んな曲をカバーしてて(MGMTのは、笑ってしまった。)
というか、テノリオンを使って唄うという発想が無かったので驚いた。
手にしているのが、テノリオンです。
ライブでも使ってます。今年のUKの大本命だそうです。
いい人そうだし、売れて欲しいです。

遠くで犬が吠えてるのも風情があって良い。


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by iripon45 | 2009-04-18 02:29  

ギター

定額給付金の申請書が来た。申請したら一万二千円貰える。

CDやら本やら漫画が買える。

できれば、エレキギターを買い替えたいのだが、それには、足りない。
今のは、壊れてアンプから音が出ない。
なので正確にはエレキギターではない。
ギターだ。

昔、ナイロン100℃に客演した時
エレキギターのリアルなイラストの上に
大きく英語で
「GUITAR」と書かれたTシャツを稽古場で着たら
峯村リエちゃんを筆頭に
「ギターTシャツ」と呼ばれた。
「ギターって、、(苦笑)」とリエちゃん達に、からかわれれたので
その後、着て行かなくなった。

今、思い返すと、とてつもないTシャツだった。
当時の俺には、着こなせなかったし、今でも無理だろう。
ストーンズのキースですら手こずるだろう。
案外、ジェフ・ベックなら大丈夫かもしれないが
言うまでもなくクラプトンには、無理だ。
そんな魔性の「ギターTシャツ」を
あの時、からかわれなかったら、着続けてたかもしれない。
リエちゃんのおかげで助かったのかもしれない。
「ありがとう!リエちゃん。(何となく言う感じで)」

その頃は、エレキギターを持って無かったので
「せめて着たい!」みたいな事だったのだろうか。

ちなみに同じ店で「ベース」Tシャツも売られていた。
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by iripon45 | 2009-04-14 13:01  

サラリーマンNEO

今日の深夜0時55分〜4時05分まで

「サラリーマンNEOベストセレクション」が放映されます。

去年のシーズン3の中から6回分やるみたいです。

観た事の無い方は、良かったら、この機会に観てみて下さい。

(さっき、思い出しました。さらに明日の深夜だと思ってました。)

シーズン4も、いよいよ12日から始まりまーす。では!
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by iripon45 | 2009-04-10 17:25  

何もそんなに

ラーメン屋に入ると
店内には、何人かの客がいた。
私は、チャーハンを頼み、店内を見渡した。

カウンターに座っている若い男性客が、
注文した品が、なかなか来ない事にかなりイラついていた。

ようやく店員が、彼の元にラーメンを運ぶ。

店員「オマタセシマシタ」
外国の方のようである。

若い男「(信じられないという感じで)、、これ、、違うよ!!」
店員A「??」
店員B「違いました?すいません作り直しますんで、、」

若い男性は、何もそんなに怒らなくても、と言う程
憮然として無言でうなずく。

どうやら、オーダーミスのようだ。
若い男性が頼んだのは、「醤油ラーメン」なのに
運ばれて来たのは
「味噌ラーメン」だったのだ。

店員B「すいません。ほら!下げて!」
店員A「ハイ」

重苦しい空気が店内に漂う。

すると渦中の若い男性が口を開いた。

若い男「(絞り出すように、そしてワナワナと)俺、味噌ラーメン食わねぇから!!」

店内の、、おそらく全員が、、、

「知らん!」と思った。
「知らん!そんな事!!」と思った。

私は、思った。

こ、この男なら、、

「俺、ぜってぇ負けねえから!!」とか言ってくれるかもしれない、、と。

                  
                          ー完ー
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by iripon45 | 2009-04-07 00:58  

四月になれば

三月三十一日。

東京。

渋谷。

NHK内。

「サラリーマンNEO」の収録が行われている
スタジオのそばの控え室。

出番を待つ、山西、八十田、入江の三人。

各々、パラパラと台本をめくったりしている。

山西 「(ポツリと)明日から四月やなぁー。」

   ー間ー

入江、八十田「(何となく答える)あぁ、、」


   ー再び、しばしの間ー



入江「、、そうですねぇ、、としか答えられないですね。」

八十田「、、事実だけ告げられても」

山西「(二人の方を見て)ハハハハ、、」



 

こうして

それぞれの想いを胸に
三月は、終わろうとしていた。

そして、次の日



        四月になった。

                    ー完ー
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by iripon45 | 2009-04-02 02:40